消費者金融プロミス、アコム、モビットの金利と借入限度額の上限

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日本国内の大手と言われている消費者金融業者には、

  • プロミス
  • アコム
  • モビット
  • レイクALSA

があります。
結局どこで借りるのが一番お得なのでしょうか?

大手消費者金融の金利と借入限度額の上限まとめ

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プロミスの特徴

金利 : 実質年率4.5~17.8%まで
借入限度額の上限 :500万円まで

 

また、プロミスの場合は、初めて利用される方に限ってですが、
メールアドレスの登録やWEB明細利用登録などを行えば、
30日間無利息で貸し付けをしてもらうことができますので、さらにお得です。

 

アコムの特徴

金利 : 実質年率3.0%~18.0%まで
借入限度額の上限 :1万円~800万円まで

 

金利は、2016年7月に改定があり最低金利はプロミスより低くなっています。
借入限度額も消費者金融の中では高めの800万円に改定されました。
アコムの場合もプロミス同様に初めてアコムを利用する方に限り金利0円サービスがります。

モビットの特徴

金利 : 実質年率4.8~18.0%まで
借入限度額の上限 :800万円まで

 

モビットは、職業や年収に関係なく、安定していて継続的な収入さえあれば、
融資を受けられる可能性が高いです。

 

また、モビットには便利な2種類の申し込み方法があります。
【10秒簡易審査】即日にお金借りたい時に最適なサービス!
【WEB完結申し込み】職場電話なし!郵便物なし!の内緒のキャッシング!

 

大手消費者金融の金利のまとめ

金利だけを比較するとプロミス最高金利の点でお得です。
(よく利用される50万円以下の借入の時では、最高金利が適用される時が多いため)

 

しかし、500万円以上の高額な融資を希望の場合には、最低金利が低いアコムが有利になります。

内緒のキャッシングをしたいならモビット

モビットのキャッシングの場合には、インターネットから行うWEB完結申し込みにメリットがあります。

 

それは、所定の銀行の普通預金口座を持ってるなどの条件を満たすことができれば、書類の郵送などをしなくてもすべてWEBだけで借入までの手続きを行うことができます。

在籍確認も別の方法で行うので、職場への電話確認もなしにえきます。

会社に内緒でお金を借りたい!というのであれば、
モビットのWEB完結申し込みがお勧めです。

 

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消費者金融の金利の計算方法は日割り

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消費者金融の金利の計算方法というのは日割りです。

 

たとえば、利率が年18%で100万円を借りたとしましょう。

 

1年間一切返済しないでおくと、
100万円×18%で18万円の利息がつきます。

 

かなりの金額です。
消費者金融というのは、なんて恐い所だろうと思うかもしれません。

 

日割り計算した場合

しかし、実際の利息は日割り計算です。

 

ですから、100万円を10日間だけ借りたとすると、
18万円×10日÷365日という計算で利息が求められます。

 

計算すると約5000円です。
5000円くらいの利息であれば、高いと感じる人もいますが、それでもなんとかなるかなという範囲です。

消費者金融はイザという時に便利!

 

消費者金融は、給料日前にちょっとお財布が苦しい時などに利用できます。

 

僅かの期間だけにチョット借りて、お給料が入ったらすぐさま返済するというような利用の仕方をしていれば、そんなに恐いものではありません。

 

イザというときのもう1つのお財布として便利です。

特に最近の消費者金融では無利息期間を設けているところもあります。
短期間に返済完了すれば一切利息なしという場合もあります。

 

それを上手に活用すれば、給料日前の苦しい時を楽にしのげます。

 

消費者金融は上手に利用しましょう!

 

このように、消費者金融は上手に活用すれば、生活に潤いをもたらしてくれる便利なものなのです。

 

しかし、返済が滞ってしまうような借り方はしてはいけません。

 

借金を借金で返すというような自転車操業のような利用の仕方は最悪です。
そうすると利息がみるみるうちに積みあがっていき、身の破滅を招いてしまいます。

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消費者金融は金利が安いところはあっても無料はない!

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消費者金融は、利用者から入ってくる利息で運営しています。

 

利息が唯一の収入源ですから、
金利を安い利率に設定をしても、絶対に無料はありません。

 

よくある無利息ローンも有期限であり、
30日間に設定されたものが多いです。

 

30日間の無利息ローンは契約者を
呼び寄せるためのキャンペーン的な意味もあるのです。

 

低金利にこだわるなら銀行で

金利は安いほど借り手にとって有利です。
消費者金融としては高金利で融資したいのが本音です。

 

それゆえ銀行並みの低利率で融資している消費者金融はほとんど見られません。

 

グレーゾーンが廃止されてから低利率を余儀なくされた消費者金融。
上限は18%程度に設定されているでしょう。

銀行はさらに3%くらい低いです。
利率にこだわる方なら銀行を利用するべきです。

 

銀行は利率を自由に設定する傾向があります。
銀行によって利率は随分と変わってきます。

 

大手銀行よりも地方銀行のほうが金利が低いケースも多々あります。

 

それに対して消費者金融は、
どこで借りても金利はあまり変わらないと考えていいでしょう。

 

地元の街金も法律上限の18%の設定が多く、大手消費者金融とあまり変わりません。

 

借入前の金利交渉のコツ

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借入前の金利交渉については、しつこく行わないのがコツです。

 

初回の段階ではとにかく契約することに専念し、
金利交渉はある程度信用を得てからにするべきです。

 

半年間は延滞せずに返済していけば、
信用をワンランク上げることができます。

 

限度額交渉にも言えることですが、交渉するためには信用力がモノを言うのです。

 

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出資法と利息制限法を違反した金利は過払い金請求ができる?

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消費者金融は貸金業者のうち、個人向けの小口融資を行っている業態を指します。

 

貸金業は銀行とは異なり登録制になります。
そのため比較的、参入が容易です。

 

大手から零細までさまざまな業者が存在しています。
共通していることが高金利であるということです。

 

金利を定める法律は2つ

金利は借りたお金に対して支払う手数料のようなものであり年率で表現されます。

 

この金利を定める法律は日本では

  1. 出資法
  2. 利息制限法

の2つがあります。

 

出資法の上限金利

現在の出資法では年率20%を上限とされています。
これを超える金利をとることは刑事罰の対象となっています。

 

利息制限法の上限金利

一方で利息制限法は
・10万円以下は年率20%
・10万円以上100万円以下は年率18%
・100万円以上は年率15%
を上限金利としています。

 

この利率を超える金利をとると行政罰の対象となります。

グレーゾーン金利とは?

現在の法定金利では年率20%が上限となっていますが、
以前は出資法では年率29.2%となっていました。

 

そのため、大きな金利差があってグレーゾーン金利として問題視されていました。

 

グレーゾーン金利でポイントとなるのが改正される前の貸金業法に定めるみなし弁済の規定です。

 

これは相手が同意すれば利息制限法以上の利率を設定することができるというものでした。

 

つまり利息制限法と出資法との利率の差が違法でも適法でもないグレーゾーンとして存在していました。

グレーゾーン金利は過払い金請求できる!

しかし、実際には同意なしに融資が行われていたためグレーゾーン金利は違法であるという判例が多く出ました。

 

それにより、過払い金請求が広く行われるようになっています。

現在では出資法、利息制限法、貸金業法に違反する融資に関しては無効といった厳しい判決も出ています。

 

今ではグレーゾーン金利は存在していません。

消費者金融では専業主婦は総量規制に触れるため借りられない!

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消費者金融では、年収の3分の1以上の借入は禁止されています。
この法律は、貸金業法で定められている総量規制と言います。

 

専業主婦は闇金融にハマりやすい?

つまり、個人的な収入がない専業主婦では消費者金融からお金を借りることができません。

 

となると、どうしてもお金を借りたい専業主婦が闇金業者に流れてしまうのではという懸念も少なくはありません。

闇金業者を利用すれば違法金利での貸付になります。
待っているのは借金地獄です。

 

貸金業法では違法金利での取り引きは契約自体が無効になります。

 

しかし、相手は闇金なので逃れようと思っても簡単に逃れられるものではなく
解決するためには専任の弁護士の介入が必要になってきます。

専業主婦が借入をするには2通り!

専業主婦が闇金からの借入を回避するためには
まず総量規制対象外となる借り入れを考えなくてはなりません。

 

それには2通りのやり方があります。

配偶者貸付を適用する

消費者金融を利用する場合、配偶者貸付を適用すれば総量規制対象外になります。
配偶者貸付とは、夫の年収と自分の年収を合算して審査に申し込む方法です。

 

専業主婦の場合はもちろん夫の年収のみで申込みができます。

これを利用するには夫の同意が必要になります。

また婚姻関係を証明する書類や夫の収入証明書などの提出を求められるでしょう。

 

もちろん審査があるので、夫の借り入れ状況によって融資が受けられるかどうかは変わります。

銀行などの金融機関から借入れを受ける

それ以外の対策としては、銀行などの金融機関から借入れを受けることです。

総量規制は貸金業者への規制なので、銀行などの金融機関の借入れには影響しません。

よって、銀行カードローンなら専業主婦でも申込みをすることができます。

 

銀行は銀行法という法律に基づいて経営されています。
銀行カードローンの中には、専業主婦専用のカードローンサービスもあります。

 

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